筍で散らし寿司、穴子は必ず、生を味付けね。日本酒は『五大天・風』、焼酎は『天狗桜』がぴた横浜醤油必需

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『五大天・風』チョットフルーティな感じで今までに無い辛口ですね・吟醸のさわやかな香り、バランスの良いお酒です・※・冷や・常温で飲んでください!燗にすると、吟醸の香りが飛び、酸が出ます
『天狗桜』スッキリした味わいの中に旨みと後から芋の甘味が湧き出します。

作り方の詳細はこちらをご覧ください http://www5a.biglobe.ne.jp/~e-sake/chirasisusikuking.html

分量は 後ほど
<材料> 
穴子生8匹・米5カップ・干ししいたけ(生を自宅で干しましたよ)水で戻して、スライスたっぷり、新筍、ちりめんじゃこ、市販品の細かい品一袋、色付けに赤いかまぼこ2枚、玉子焼き用卵2個、
横浜醤油、ビタクラフト鍋ウルトラ
<作り方>
 1. 穴子は、調理用にすでに開いてあるものを求める。背中のぬめりを包丁の峰でしごくようにして 取る。酒と水半々でさっと湯がき、更にぬめりを水洗いして取る。鍋に入る大きさに、二つまたは三つに切る。酒と水は半々、砂糖少々(大さじ1-2位かな)、横浜醤油少々(大さじ0.5-1位かな)、味見してね。落としふたをして、味がしみるまで煮ます。
 2. 干ししいたけは、毎年、北風の吹くころ、魚の干物用三段網に入れて、作ります。冷蔵庫で保存しますが、これを戻して細切りにし、水、砂糖、横浜醤油で煮ます。
 3. 新筍は 今回は ゆでた品を買いましたが、本格的には 掘り起こした土つきの新鮮なものから、作りたいですね。調味料は 出汁、みりん、砂糖、横浜醤油
 4. ちりめんじゃことかまぼこは湯通し、寿司酢と同じもので 酢にかじらせます。
 5. 卵は皆さんがご存知、言うまでも無いですね。
 6. こぶ出汁の 水でご飯を炊きます。みりんを大さじ3杯くらい水の分量をその分控えて入れます。こぶは炊くときは出しますね。
 7.  ご飯が炊けましたら、木製のおひつに、移して、合せ酢を加え、うちわで扇ぎながら、ご飯を切るようになじませます。
 8. あらかじめ用意した、具を飾って出来上がり。

我が家では 誕生日とか 特別の日のメニューです。1年ぶりに里帰りした、アメリカ在住の兄と、いただきました。

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この記事へのコメント

のんベー
2005年04月19日 20:31
焼酎は吉兆雲海というのが今お薦め

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